理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
アッパービレッジは、岡山市を拠点にWebサイト制作やグラフィックデザインを手がけながら、社員に向けたインナーブランディングにも取り組んでいる会社です。デザイン制作のワークショップを通じて、社員が自社の歴史や代表の想い、ビジョンなどを考える機会を提供しています。
本記事では、アッパービレッジのインナーブランディング支援の特徴や事例を紹介しますので、ぜひご一読ください。
ロゴやWebサイトのデザインを単発で請け負うのではなく、経営計画や現状の課題を踏まえたうえで企画・提案を行っています。会社の歴史や強み・個性を整理しながら、時代や社会に合わせたメッセージを繰り返し届けていく必要があるという考え方を掲げており、研修事業として「ランチェスター戦略勉強会」も行うなど、経営視点をデザインに落とし込む姿勢が特徴です。
「人材育成」と「ツール制作」を同時に行っています。会社の歴史や代表の想い、ビジョンについて考えるデザイン制作ワークショップを実施し、代表と社員の考えをすり合わせながらコンテンツを形成。話し合った内容がロゴやWebサイトといった目に見える形になることで、社員が内容を深く理解した、思い入れのあるツールを提供します。
制作したWebサイトやSNSについては、更新担当者への研修などを行い、スムーズに運用できる体制づくりまでサポート。制作後の保守・運用まで支援している点も特徴です。
備商は、官公庁の機械設備の販売や設置メンテナンスなどを手がける岡山市の専門商社です。2022年に70周年を迎えるにあたり、これから100周年に向けて社会の中で果たす役割や姿勢を表現したいという想いから、社内で企画チームを編成してロゴマークの一新に取り組みました。
代表取締役社長は、70周年について「一人で考えるより、みんなで考えた方がいい」という考えから企画チームを編成。アッパービレッジはオンラインでの打ち合わせを重ねながら、未来や多様性への想いを込めた「五方よし」という言葉とデザインを提案し、企画チーム内での議論を経て採用されました。
社内で議論を重ねる過程そのものに理念浸透の意味があり、制作後は名刺交換の際に話題になるなど、社内外で会話が生まれるロゴとして定着しています。
アッパービレッジは、経営計画や経営者の想いを起点にクリエイティブを企画する姿勢に強みを持つ会社です。
デザイン制作ワークショップによる「人材育成」と「ツール制作」の両立、そして制作後の運用サポートまでを一貫して任せられる体制を提供します。
社員やチームを巻き込みながら理念やコンセプトを言語化したい企業、経営者の想いを長期的なパートナーとともに社内外へ伝えていきたい企業にとって、選択肢の一つとなるでしょう。
当メディアでは、アッパービレッジのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。
| 会社名 | アッパービレッジ有限会社 |
|---|---|
| 所在地 | 岡山県岡山市北区幸町7-8 |
| 設立 | 2004年4月20日 |
| 電話番号 | 086-221-8448 |
| URL | https://www.upper-village.com/ |