パドルデザインカンパニー

スライド1
スライド3
スライド4
スライド5
目次
全て表示

パドルデザインカンパニーは、企業と従業員の思いを近づけるインナーブランディングを、理念の言語化から社内浸透施策、ブランド運用まで支援するブランディング会社です。本記事ではパドルデザインカンパニーのインナーブランディングの特徴や支援事例などを紹介します。

パドルデザインカンパニー公式HPキャプチャ画像
引用元:パドルデザインカンパニー公式HP
https://www.paddledesign.co.jp/

パドルデザインカンパニーの
インナーブランディングの特徴

理念や価値観を言語化し、
ブランドの中核をつくる

インナーブランディングでは、Webアンケートやキーマンインタビュー、ワークショップなどを通じて企業の強みや特徴を調査・分析し、MVV、クレド、ブランドコンセプト、タグラインなどを開発しています。企業が目指す方向や価値観を、具体的な言葉として明確にしている点が特徴です。

人事制度や業務改善まで、
ブランドを社内の仕組みに反映

理念やブランドの考え方を共有するだけでなく、評価制度や教育・研修制度の開発支援、オフィス環境の改善、DX導入支援などにも取り組んでいます。ブランドの考え方を日常業務や社内の仕組みに反映することで、理念を実際の業務につなげるための施策を展開しています。

採用活動や社外への発信まで、
ブランドの活用範囲を広げる

インナーブランディングで策定したブランドを、採用サイトや採用パンフレット、採用動画などの採用ツールにも展開。また、社内への浸透施策とあわせて社外へのブランドコミュニケーションも行い、社内で共有したブランドの考え方を採用や対外的な発信にも活用できる点が特徴です。

参照元:パドルデザインカンパニー公式HP(https://www.paddledesign.co.jp/service/inner/)

パドルデザインカンパニーの
インナーブランディング
コンサル事例

55周年を節目に
企業の歩みと姿勢を発信|鎌ケ谷巧業

パドルデザインカンパニー事例画像1
引用元:パドルデザインカンパニー公式HP
https://www.paddledesign.co.jp/works/kamagaya4/

50周年から受け継いだ
ブランドメッセージを周年事業へ展開

鎌ケ谷巧業は、55周年ロゴの制作と記念式典の企画をパドルデザインカンパニーに依頼。2016年の50周年で掲げた「まっすぐ、強く。」というスローガンを継承し、55周年をこれまでの取り組みを強め、深めていく節目と位置づけています。

パドルデザインカンパニーは、100周年という将来の目標を見据え、周年ロゴに加えて周年記念サイトや動画、ポスター、タペストリー、記念品などを制作。社員や各拠点の姿を伝えるコンテンツを通じて、鎌ケ谷巧業の姿勢を表現しています。

社員や拠点の姿を通じて、
企業の姿勢を表現

周年記念サイトでは、50周年から55周年までの5年間の歩みを紹介するとともに、千葉本社、新潟白根支店、新潟白根工場の3拠点で撮影した写真を掲載。周年動画では、「困難に挑もう」「逆境を楽しもう」などのメッセージを通じて、前向きに力強く前進する姿勢を表現しました。

さらに、周年ロゴやポスター、タペストリーなどの制作物に経営ビジョンや企業の姿勢を反映し、55周年を次なる5年に向けたブランド浸透の機会とした事例です。

参照元:パドルデザインカンパニー公式HP(https://www.paddledesign.co.jp/works/kamagaya4/)

社員の意見をもとに
ブランドの核を策定|東京ミライズ

パドルデザインカンパニー事例画像2
引用元:パドルデザインカンパニー公式HP
https://www.paddledesign.co.jp/works/mirais/

10周年を前に、
明文化されていなかった価値観を明確化

東京ミライズは、創業から10周年を目前にCI・VIのリニューアルを依頼。明文化されていなかったミッションやビジョン、バリューを明確にするため、各部署から選任されたプロジェクトメンバーとワークショップを実施しています。

ワークショップでは、自社の強みや価値観を見つめながら「ありたい姿」について議論を重ね、「お客様の理想の人生を実現するためのパートナーでありたい」という想いをブランドのコアとして定めました。

策定したブランドの核を、
VIや各種ツールへ展開

パドルデザインカンパニーは、ワークショップを通じて導き出したブランドのコアをもとにVIを開発。ロゴマークでは「不動産」「パートナー」「理想までの道標」「未来・可能性」などのキーワードをデザインに反映しています。

また、コーポレートサイトや会社案内、動画、採用パンフレット、採用動画などを制作し、策定したブランドの考え方を各種ツールへ展開しました。

参照元:パドルデザインカンパニー公式HP(https://www.paddledesign.co.jp/works/mirais/)

企業ブランドを構築し、
採用強化を目指した|物産ロジスティクスソリューションズ

パドルデザインカンパニー事例画像3
引用元:パドルデザインカンパニー公式HP
https://www.paddledesign.co.jp/works/bls/

採用強化に向けた、
企業ブランドの構築

物産ロジスティクスソリューションズは、「ブランドイメージの向上から社員のモチベーションアップを図りたい」とパドルデザインカンパニーに相談し、企業ブランド構築プロジェクトがスタートしました。

パドルデザインカンパニーは、長年にわたってコンビニ物流を支えてきた実績と、新たな物流システムを生み出してきた姿勢に着目し、ヒアリングを経て「革新をつくり、安心をつなぐ。」というコンセプトに決定しました。

企業ブランドを、
採用ツールへ展開

パドルデザインカンパニーは、コンセプトをもとにコーポレートサイトをリニューアルし、事業やサービスの強みを伝えるブランド表現を構築しました。採用サイトやパンフレットも制作し、仕事内容や教育・研修制度、社員の業務などを紹介しています。

採用パンフレットでは、商品管理や人材配置、配送管理などの業務を「社会を支えるための重要なミッション」として紹介。企業ブランドの考え方を、採用時の情報発信にも展開した事例です。

参照元:パドルデザインカンパニー公式HP(https://www.paddledesign.co.jp/works/bls/)

パドルデザインカンパニーは
理念を社内に浸透させたい企業に適している

MVVやブランドコンセプトなどの開発だけでなく、社内コミュニケーションや研修、評価制度、ブランド浸透度調査など、理念を社内で共有するための支援を行っています。理念やブランドの方向性を言語化するだけでなく、社内での共有や浸透まで取り組みたい企業に適したサービスです。

また、採用ブランディングや採用ツールの制作、人事制度、教育・研修制度、業務改善などにも対応。理念やブランドを一度策定して終わりにするのではなく、企業活動のさまざまな場面で活用したい企業にも向いているでしょう。

当メディアでは、パドルデザインカンパニーのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、各社の特徴や事例もあわせてご覧ください。

パドルデザインカンパニーの会社概要

会社名パドルデザインカンパニー株式会社
所在地東京都港区南青山2-18-2
竹中ツインビルA-3F(青山本社)
設立2000年1月
事業内容ブランディング、セールスプロモーション、ウェブコミュニケーション等の各種プランニング・デザイン・制作
電話番号03-5411-2202
URLhttps://www.paddledesign.co.jp/
状況別インナーブランディングコンサル会社3選
例えばこんな状況
M&Aやグループ統合で生じた
理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
バラバラな組織に「共通基準」
設計して浸透まで伴走
アイディーエイ
主な支援内容
  • 柔軟なプロセス設計
  • ブランドステートメント作成
  • 視覚化による浸透と外部発信
例えばこんな状況
周年・記念イベントにおいて
社内に一体感を持たせ、
ロイヤルティを高めたい
記念イベントを
社員を巻き込む「機会」に変える
ゼロイン
主な支援内容
  • 独自フレームによる課題の整理
  • コンセプト設計
  • イベント当日の運営支援
例えばこんな状況
事業承継や代表交代を機に、
創業者の思想や理念を、
次世代に継承したい
受け継いだ想いを
次世代へ伝える「仕組み」を作る
パラドックス
主な支援内容
  • MVVの作成
  • 評価項目の精査
  • マネジメントポリシー作成