SANKO(現KAYAC SANKO)

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KAYAC SANKOは、企業理念を浸透させるインナーブランディングと、何をどう伝えていくのかを設計するアウターブランディングを総合的に支援する企業です。1965年の創立以来、コミュニケーションを軸に企業や社会の課題解決に取り組んできました。

本記事ではKAYAC SANKOの特徴や支援事例などを紹介します。

KAYAC SANKO公式HPキャプチャ画像
引用元:KAYAC SANKO公式HP
https://www.3ko.co.jp/

KAYAC SANKOの
インナーブランディングの特徴

アウターブランディングと
一体で進める
インナーブランディング

企業理念を浸透させるインナーブランディングと、何をどう伝えていくのかを設計するアウターブランディングを総合的に提供するコミュニケーションサービス「re:com(リーコム)」を展開。組織の内外で一貫したブランディングを行うことで、組織力を高める考え方に基づいたサービスです。

インナーブランディングでは、経営層や社内リーダー、現場メンバーとの対話やワークショップを通じて、企業理念やビジョンなどを見直し、明文化。組織内のコミュニケーションから対外的な発信まで、一貫した支援につなげられる点が特徴です。

ワークショップと
ファシリテーションで、
社員の視座を高める

WHYを深める傾聴力と、多様なチームを活性化するファシリテーション力を生かしたワークショップを行っています。企業が何のために存在するのかを問い直し、ミッションやビジョンに立ち返りながら、組織内で対話する機会をつくります。

ベテランディレクターが専任でつき、社内メンバーとの対話やワークショップを進める点も特徴です。経営層、社内リーダー、現場メンバーなど、各フェーズに応じて打ち合わせやワークショップを行います。

本質を問い直す
ところから伴走する

すぐに制作物のアウトプットに向かうのではなく、上流に立ち返って本質を問いながら、組織の志や言葉にならない想いを明文化するところから取り組みます。単純な手法やツールを提供するのではなく、組織の課題に向き合いながらコミュニケーションを考える点が特徴です。

インナーブランディングからアウターブランディングまで、組織の内外に向けたコミュニケーションを一貫して考えます。

KAYAC SANKOの
インナーブランディング
コンサル事例

組織の変化を促し
一人ひとりが自分事化する
機会に|フジプロテック

代表交代に伴う
動画制作の相談から支援へ

代表交代を機に動画制作を検討していたフジプロテックから、SANKOに相談が寄せられました。新規顧客の獲得に向けたアウターブランディングに加え、内部統制も必要なタイミングだったことから、SANKOは動画制作にとどまらず、組織を自分事化する機会としてインナーブランディングを提案しました。

社内ミーティングから
Webサイト制作まで支援

KAYAC SANKOは、代表へのインタビューを行ったうえで、現場ミーティングのメニュー作成や進行を担当。アウターブランディング強化に向けたWebサイト制作では、取材・撮影の構成や対外的に発信するメッセージの策定、ビジュアル表現の検証まで実施しています。

参照元:KAYAC SANKO公式HP(https://www.3ko.co.jp/works/fujiprotec/)

創立20周年を機に
ミッションを
見直す|クリエイティブキャスト

Webサイトのリニューアルを機に
リブランディングを開始

クリエイティブキャストでは、創立20周年を機にリブランディングを検討し、Webサイトのリニューアル相談からSANKOとの取り組みが始まりました。

社内への浸透が課題となっていたことから、プロジェクトメンバーを中心に方向を理解・検討する場を設け、約3ヶ月かけてミッションステートメントを見直しました。

ミッションの見直しから
社内研修まで支援

KAYAC SANKOは、プロジェクトメンバーとの議論を重ね、企業が目指す方向を明確にしました。約3ヶ月かけてミッションステートメントを改定したほか、代表へのトップインタビューや現場メンバーとの対話を実施。ミッションステートメントの意味合いや働く意味を考える研修にも取り組んでいます。

Webサイト制作では、IT業界の堅いイメージと柔らかな企業文化とのギャップを踏まえ、イラストで遊園地のような世界観を表現。ミッションステートメントの見直しやインナーブランディング、Webサイト制作を通じて、リブランディングに取り組んだ事例です。

KAYAC SANKOは本質から問い直す
伴走者

インナーブランディングとアウターブランディングを一体で考え、企業の内外に向けたコミュニケーションを見直せる点がKAYAC SANKOの特徴です。制作物をつくることだけを目的とせず、企業として何を大切にするのか、どのような姿を目指すのかを考えるところから取り組みます。

企業理念や価値観を見直し、社内外への伝え方まで一貫性を持たせたい企業に向いているでしょう。社内への浸透だけでなく、Webサイトなどを通じた対外的な発信も含めてブランドのあり方を考えたい場合に適しています。

当メディアでは、KAYAC SANKOのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。

KAYAC SANKOの
会社概要

会社名株式会社KAYAC SANKO
所在地東京都千代田区神田東松下町41-1 H¹O神田406
設立1965年4月14日
電話番号03-3526-3515
URLhttps://www.3ko.co.jp/
状況別インナーブランディングコンサル会社3選
例えばこんな状況
M&Aやグループ統合で生じた
理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
バラバラな組織に「共通基準」
設計して浸透まで伴走
アイディーエイ
主な支援内容
  • 柔軟なプロセス設計
  • ブランドステートメント作成
  • 視覚化による浸透と外部発信
例えばこんな状況
周年・記念イベントにおいて
社内に一体感を持たせ、
ロイヤルティを高めたい
記念イベントを
社員を巻き込む「機会」に変える
ゼロイン
主な支援内容
  • 独自フレームによる課題の整理
  • コンセプト設計
  • イベント当日の運営支援
例えばこんな状況
事業承継や代表交代を機に、
創業者の思想や理念を、
次世代に継承したい
受け継いだ想いを
次世代へ伝える「仕組み」を作る
パラドックス
主な支援内容
  • MVVの作成
  • 評価項目の精査
  • マネジメントポリシー作成