ギフト

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ギフトは、企業理念の策定から理念浸透の施策、社内リーダーの育成、評価制度の構築まで、インナーブランディングを一貫して支援する企業です。本記事ではギフトのインナーブランディングの特徴や支援事例などをまとめています。

ギフト公式HPキャプチャ画像
引用元:ギフト公式HP
https://gift-to.co.jp/

ギフトの
インナーブランディングの特徴

理解・共感・自分ごと化まで
段階に応じて施策を設計できる

ギフトは、「理解・共感・自分ごと化」の段階をたどりながら企業文化を育てるPDCAを行います。理念の浸透状況などを見たうえで、ムービーやブランドブック、クレドブックなどから企業に合う施策を提案。社員の理解度や浸透状況に合わせて施策を組み合わせ、理念を自分の行動につなげることを目指しているのが特徴です。

社内リーダーを育成し、
継続的な浸透活動につなげられる

理念浸透を進める社内リーダーをコーチングで育てるサービス「Torch」を提供。理念浸透を担う人材に必要な知識や考え方を身につけてもらい、社内で継続的に浸透活動を進められるよう支援するサービスです。

社内リーダーが中心となって理念浸透に取り組むことで、外部の支援だけに頼らず、企業の中で継続してインナーブランディングに取り組める状態を目指します。

理念を人事制度や
経営戦略までつなげられる

理念に沿った社員の行動を評価する制度の設計にも対応。経営戦略や人事理念を踏まえて必要な人材やスキルを要件化することで、内容に合わせた評価制度を作成するのに役立ちます。

理念を評価項目に反映することで、社員の行動と企業が求める姿を結びつけることができるでしょう。

ギフトの
インナーブランディング事例

グループ統合を機に
共通の価値観を形成|ウェルカム

ギフト事例画像1
引用元:ギフト公式HP
https://gift-to.co.jp/works/welcome/

異なる社風を持つ2社の統合に向け、
共通の価値基盤を設計

DEAN & DELUCA、GEORGE’S、CIBONE、TODAY’S SPECIALなどを展開するウェルカムでは、ディーンアンドデルーカ・ジャパンとのグループ統合を機に、異なる社風を持つ2社が共通の価値観を持つ組織づくりが求められていました。

そこで、代表へのヒアリングに加えて全社員へのアンケートを実施。双方の社員が大切にしていることを踏まえ、MVVやブランドステートメント、コピーを整備しました。

クレドや社内ツールを通じて、
理念を社内の共通言語へ

策定した価値観を社内で共有するため、クレドや行動指針に落とし込み、ブランドブック、社内報、浸透映像、入社式演出などのツールを制作。トップダウンで伝えるだけではなく、現場の社員との対話を重ねながら理念を伝えるアプローチを進めました。

その後も採用ブランディングや理念浸透プロジェクトなどを継続し、公式サイトでは10年以上にわたる支援実績が紹介されています。

参照元:ギフト公式HP(https://gift-to.co.jp/works/welcome/)

企業の軸となるMVVを策定して
ブランドを再構築|MAENI(旧:松村鋼機)

ギフト事例画像2
引用元:ギフト公式HP
https://gift-to.co.jp/works/maeni/

共有されていなかった
会社の思想を言語化

コイルドウェーブスプリングなどを製造する松村鋼機では、創業50年を超える一方で、会社がこれからどうあり続けるのか、どこを目指すのかという指針が不明確でした。会社案内や名刺などのコミュニケーションツールにも統一したコンセプトがなく、会社の軸を明確にすることが課題となっていました。

ギフトは、まずミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を策定し、企業として目指す姿を言語化。新たなビジョン「ものづくりの進化を支え、次の世界を切り拓く」などを定め、社名も「MAENI」へ変更することになりました。

理念をもとに、
社内外のコミュニケーションを刷新

MVVの策定後は、名刺や会社案内、Webサイト、オフィスサイン、ユニフォームなどを一新。企業が伝えたい世界観を各コミュニケーションツールで統一しました。

リブランディング後は社内メンバーのエンゲージメントが向上したほか、これまで接点のなかった企業や他業界との取り組みも広がっています。

参照元:ギフト公式HP(https://gift-to.co.jp/works/maeni/)

社員とともに企業理念を策定し、
目指す姿を明確化|インテリアニシダ

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引用元:ギフト公式HP
https://gift-to.co.jp/works/interiornishida/

経営と現場の認識差を踏まえ、
企業理念の策定から着手

展示会の床施工を手がけるインテリアニシダでは、職人不足や高齢化に加え、展示会設営に対する深夜労働のイメージから採用活動が難航。また、業務分担や社内制度の整備などにも課題を抱えていました。

ギフトは個別の課題への対応ではなく、企業理念の策定から取り組む方針を提案。社長・会長への取材や社員アンケートを通じて、業界全体の変革を目指す経営側と、現場改善を重視する社員との間にある認識の違いを把握しました。

社員参加型の議論を通じて、
理念を行動につながる言葉へ

理念策定では、現場社員が行動に移しやすい言葉にすることと、業界全体が目指す未来を示すことを方針として設定。社員参加型のワークショップで自社の価値を話し合い、社員が自分たちの立場から理念を考える機会をつくりました。

完成した理念は社内で共感を得るだけでなく、採用や業務、教育へ活用していこうとする一体感にもつながっています。現在はミッションで掲げた「床施工のプロ」を表現するビジュアルがWebサイトなどにも反映されています。

ギフトは言葉と仕組みで
理念を浸透させたい
企業に適している

ギフトは、企業理念を単に社内へ伝えるのではなく、社員の理解や共感を促し、日々の行動につなげることを重視する支援会社。理念の言語化から浸透施策の企画、社内リーダーの育成、評価制度の構築まで、理念を社内で機能させるための施策を幅広く扱える点が特徴です。

理念浸透の施策を外部に任せるだけでなく、社内リーダーを育成し、自社でも継続して浸透活動に取り組める状態を目指す企業に適しているでしょう。

当メディアでは、ギフトのほかにもインナーブランディングを支援する企業を紹介しています。自社の課題に合った支援会社を探す際は、各社の特徴や支援内容もあわせてご覧ください。

ギフトの会社概要

会社名ギフト株式会社
所在地東京都新宿区市谷田町1-4 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7F(東京本社)
愛知県名古屋市中区錦2-10-24 4F(名古屋支社)
設立2015年3月11日
URLhttps://gift-to.co.jp/
状況別インナーブランディングコンサル会社3選
例えばこんな状況
M&Aやグループ統合で生じた
理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
バラバラな組織に「共通基準」
設計して浸透まで伴走
アイディーエイ
主な支援内容
  • 柔軟なプロセス設計
  • ブランドステートメント作成
  • 視覚化による浸透と外部発信
例えばこんな状況
周年・記念イベントにおいて
社内に一体感を持たせ、
ロイヤルティを高めたい
記念イベントを
社員を巻き込む「機会」に変える
ゼロイン
主な支援内容
  • 独自フレームによる課題の整理
  • コンセプト設計
  • イベント当日の運営支援
例えばこんな状況
事業承継や代表交代を機に、
創業者の思想や理念を、
次世代に継承したい
受け継いだ想いを
次世代へ伝える「仕組み」を作る
パラドックス
主な支援内容
  • MVVの作成
  • 評価項目の精査
  • マネジメントポリシー作成