シーダブラップ

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シーダブラップは、パーパスやクレドの言語化・浸透を軸に、対話を通じて組織の内側から変化を生み出す支援を行う企業です。個人のエフィカシー(自分を信じる力)に働きかける独自のアプローチに強みがあり、組織の空気を変えたい企業から関心を集めています。

本記事ではシーダブラップの特徴や支援事例などを紹介します。

シーダブラップ公式HPキャプチャ画像
引用元:シーダブラップ公式HP
https://cwrap.co.jp/

シーダブラップの
インナーブランディングの特徴

制度より先に、
「人の内側」に向き合う

制度や仕組みを整える前に、社員一人ひとりの感情や価値観といった内面に目を向ける進め方をとっています。エフィカシーに働きかけることで、表面的な取り組みで終わらない変化を目指す点が特徴です。パーパスやクレドといった抽象的な概念も、社員自身が自分ごととして捉え直せるよう、内面からのアプローチで浸透を図ります。

対話を重ねる中で、
社員自身の言葉を引き出す

一方的に理念を教える形はとらず、1on1やグループセッションといった対話を重ねる中で、社員が自分の言葉で語り始めることを大切にしています。気づきは対話の中から生まれるという考え方のもと、社員自身がパーパスの意味を言語化していくプロセスを支援する仕組みです。

企業ごとの状況に合わせて、
伴走型で支援する

組織の現状を理解したうえで、理想に向かうロードマップを描き、1社ごとにフィットするよう設計しているのも特徴です。無理のない進め方で着実な変化を実感できるよう、内側から変わるための伴走者として企業に寄り添っています。

参照元:シーダブラップ公式HP(https://cwrap.co.jp/)

シーダブラップの
インナーブランディング
コンサル事例

公式サイト上にインナーブランディングに関する事例はみつかりませんでした。

シーダブラップは
人の内側から
組織を変えたい
企業に適している

制度や仕組みよりも先に、社員一人ひとりの感情や価値観に向き合う進め方に強みを持つ企業です。

対話を重ねる中で社員自身の言葉を引き出し、1社ごとの状況に合わせた伴走型の支援を行う姿勢も特徴といえます。パーパスやクレドの浸透に悩む企業に対しては、アニメーション動画を活用するなど、概念を感覚的に伝える工夫も取り入れています。

理念やパーパスをうまく言語化できずに悩んでいる企業、社員自身の主体性を引き出したい企業に向いているでしょう。

当メディアでは、シーダブラップのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。

シーダブラップの会社概要

会社名シーダブラップ株式会社
所在地大阪府大阪市北区豊崎3-15-5 TKビル6F
設立令和元年7月
電話番号記載なし
URLhttps://cwrap.co.jp/
状況別インナーブランディングコンサル会社3選
例えばこんな状況
M&Aやグループ統合で生じた
理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
バラバラな組織に「共通基準」
設計して浸透まで伴走
アイディーエイ
主な支援内容
  • 柔軟なプロセス設計
  • ブランドステートメント作成
  • 視覚化による浸透と外部発信
例えばこんな状況
周年・記念イベントにおいて
社内に一体感を持たせ、
ロイヤルティを高めたい
記念イベントを
社員を巻き込む「機会」に変える
ゼロイン
主な支援内容
  • 独自フレームによる課題の整理
  • コンセプト設計
  • イベント当日の運営支援
例えばこんな状況
事業承継や代表交代を機に、
創業者の思想や理念を、
次世代に継承したい
受け継いだ想いを
次世代へ伝える「仕組み」を作る
パラドックス
主な支援内容
  • MVVの作成
  • 評価項目の精査
  • マネジメントポリシー作成