Move Emotions

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Move Emotionsは、「共感」を軸にしたブランディングデザインを通じて、社員や顧客の共感を生み出す企業です。経営者や社員への丁寧なヒアリングをもとにブランドの言葉を紡ぎ、デザインの力で一貫して発信する手法に強みがあります。

本記事ではMove Emotionsの特徴や支援事例などをまとめています。

Move Emotions公式HPキャプチャ画像
引用元:Move Emotions公式HP
https://move-emotions.co.jp/

Move Emotionsの
インナーブランディングの
特徴

共感を軸にした
ブランドづくりに
強い

企業の理念やミッションなどの「想い」を丁寧にヒアリングし、社員や顧客に伝わる言葉とデザインへ落とし込む点が特徴です。「共感」を軸にしたブランディングを掲げ、想いの言語化から視覚化までを一貫して支援しています。

経営層から現場まで、
幅広いヒアリングを
大切にする

経営者や役員だけでなく、職種の異なる現場社員まで幅広い立場の人へのヒアリングに時間をかける姿勢もMove Emotionsの特徴です。引き出した事業への想いは、パーパスやミッション、ブランドコンセプトといった言葉へとつなげていきます。

言語化から視覚化まで、
一貫したデザインを
実施できる

ヒアリングで引き出した想いを言葉にしたあと、ロゴやビジュアルアイデンティティ、ホームページ、映像、空間といった複数の接点へ一貫したデザインとして展開できる体制もMove Emotionsの強みです。発信媒体ごとに依頼先が分かれることによる説明の手間やコミュニケーションコストを避けながら、企業への深い理解をもとにしたブランディングを継続的に支援しています。

参照元:Move Emotions公式HP(https://move-emotions.co.jp/service/)

Move Emotionsの
インナーブランディング
コンサル事例

1年目社員に価値観を伝える
きっかけをつくった
パンフレット|ピノキオ幼児舎

Move Emotions事例画像1
引用元:Move Emotions公式HP
https://move-emotions.co.jp/works/pinoh/

基本方針やルールの伝達を、
価値観を届ける機会に

1年目の新入社員に向けた会社の基本方針やルールの伝達を起点としたインナーブランディングの相談が寄せられました。園の基本ルールを単に伝えるだけでなく、同園が大切にする「5つのお約束」という価値観をあわせて届けることが重要だと考え、共感づくりのコンセプトを保育のテーマでもある「のびやか保育」に定めています。

何度も見返せる工夫で、
価値観の伝達を後押し

「のびやか保育」というコンセプトをもとに、パンフレットの構成とデザインを制作。目標を達成した際に貼れるシールを添えるなど、受け取った後も社員がときどき見返せる工夫を盛り込んでいる点が特徴です。

参照元:Move Emotions公式HP(https://move-emotions.co.jp/works/pinoh/)

社員総会向けに
コンセプトムービーを制作|
カルチュア・コンビニエンス・クラブ

Move Emotions事例画像2
引用元:Move Emotions公式HP
https://move-emotions.co.jp/works/ccc/

年に一度の社員総会に向け、
創業者の想いを紐解く

グループ会社の社員を集めて毎年開催する総会において、社員4,500人の共感をつくり、足並みを揃えたいという依頼です。創業者へのヒアリングを通じて、「世界一の企画会社」という企業ビジョンを、すべての社員にわかりやすく紐解くためのコンセプトムービーを制作しています。

社員の意識向上から
採用面の効果まで波及

総会での上映を通じて仕事への意識が高まったほか、採用説明会でも同じ映像を活用したことで、会社のビジョンに共感した人材から応募がくるという流れができました。結果として社員の定着率向上にもつながっており、インナーブランディングとしての効果が採用面にも波及した事例です。

参照元:Move Emotions公式HP(https://move-emotions.co.jp/works/ccc/)

アルバイトも含めた全社員へ
価値観を届けた
ブランドブック|
ケンタッキーフライドチキン

Move Emotions事例画像3
引用元:Move Emotions公式HP
https://move-emotions.co.jp/works/kfc/

接客向上のために、
創業者の理念を再編集

アルバイトを含む社員へ会社が大切にする価値観を届け、接客を向上させたいという要望を形にした事例です。

ヒアリングとあわせて創業者カーネル・サンダースの書籍を読み込み、彼の考え方や生き方にこれからも変わらない理念が網羅されていると捉え、共感づくりのコンセプトを「人生のヒントはカーネルから」に設定しています。

エプロンに収まるサイズで、
迷ったときに見返せる存在に

カーネル・サンダースの教えから、仕事だけでなく人生のヒントも得られるよう、エプロンのポケットに入るサイズのブランドブックとしてパンフレットを制作。社員やアルバイトが仕事に迷った際に見返せば、どう振る舞うとよいかのヒントがすぐに得られるようデザインされており、現在ではアルバイトを含めた社員一人ひとりが持参する冊子として活用されています。

参照元:Move Emotions公式HP(https://move-emotions.co.jp/works/kfc/)

Move Emotionsは
社員と顧客、両方の共感を
デザインで築きたい
企業に適している

ブランディングは、ロゴや制作物を整えるだけでは根づきません。Move Emotionsは、企業や創業者の中にある「想い」をヒアリングで掘り起こし、言葉として定めたうえでデザインに落とし込むという順序を徹底することで、社員や顧客が本気で共感できるブランドづくりを支えています。

単発で終わる施策と違い、こうしたプロセスを経て生まれたブランドの言葉やデザインは、社員や顧客との関係のなかで長く使われ続けていくものです。理念やビジョンを社内で伝えたい企業や社内外への発信に一貫性を持たせたい企業に適したブランディング会社といえるでしょう。

当メディアでは、Move Emotionsのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。

Move Emotionsの会社概要

会社名Move Emotions株式会社
所在地東京都港区白金1-2-1-E1823
創業2002年5月
URLhttps://move-emotions.co.jp/
状況別インナーブランディングコンサル会社3選
例えばこんな状況
M&Aやグループ統合で生じた
理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
バラバラな組織に「共通基準」
設計して浸透まで伴走
アイディーエイ
主な支援内容
  • 柔軟なプロセス設計
  • ブランドステートメント作成
  • 視覚化による浸透と外部発信
例えばこんな状況
周年・記念イベントにおいて
社内に一体感を持たせ、
ロイヤルティを高めたい
記念イベントを
社員を巻き込む「機会」に変える
ゼロイン
主な支援内容
  • 独自フレームによる課題の整理
  • コンセプト設計
  • イベント当日の運営支援
例えばこんな状況
事業承継や代表交代を機に、
創業者の思想や理念を、
次世代に継承したい
受け継いだ想いを
次世代へ伝える「仕組み」を作る
パラドックス
主な支援内容
  • MVVの作成
  • 評価項目の精査
  • マネジメントポリシー作成