理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
大伸社コミュニケーションデザインは、ブランドコンセプトの理解と理念(MVV)の浸透、企業ブランドの体現化を軸に、企業のインナーブランディングを支援する会社です。現状把握から戦略策定、実行支援までを一貫して伴走するスタイルに強みがあります。
本記事では大伸社コミュニケーションデザインの特徴や支援事例などをまとめています。
企業がありたい姿と現状との間にあるギャップを明らかにすることから支援を始めます。まず、顧客側と社内側、双方から見たブランドイメージを調査。ブランドイメージが形成されるプロセスや要因を確認したうえで、重点的に取り組むべき課題を洗い出します。
キックオフセッションや顧客・社内インタビューを通じた分析資料をもとに、企業ごとの現状を具体的に把握できる点が特徴です。
把握した現状を踏まえ、顧客が望み、自社が取り組めることなどをもとにブランドコンセプトを定義。今後目指す姿やブランドの世界観を設計します。顧客に伝わりやすい道筋やロードマップづくりまで踏み込んで進行している点も特徴です。
戦略の具体化にあたっては、社内向けの対話イベントやガイドブック・教育動画の制作など、手法・媒体を問わず各企業に合わせた施策の実行。ビジョンの浸透度合いを把握するための調査にも対応しており、インナーブランディングの企画から施策の実行まで支援しています。
山林経営から木材建材流通まで幅広く事業を展開する住友林業では、3か月に1回発行する社内報「樹海」の制作を大伸社コミュニケーションデザインが担当していました。
「樹海」は、情報共有のツールとして経営の意図を社員へ伝えるとともに、社員の声を経営に反映させることが目的の一つ。グループ内のコミュニケーション活性化や、業務上必要・有用な情報・知識の発信を目的として、2010年4月から2021年4月まで制作を担当していました。
制作では、情報の伝え方や文字の読みやすさなど、社員が読みやすい誌面づくりを重視。企画・取材段階から外部ライターと協業し、第三者の視点を取り入れながら、住友林業の編集部と制作チームで誌面の読み合わせを行っています。
誌面内容は社員約15,000人へのアンケート結果をもとに定期的に見直され、人気の高い特集記事や部署紹介コーナーなどのリニューアルにも反映されています。
学術コンテンツの提供や医薬系広告代理事業などを展開するユサコでは、新型コロナウイルスへの対応としてリモートワーク制を導入していました。業務の進行自体に支障はなかった一方、社員同士のコミュニケーションが減り、帰属意識の低下や理念浸透の不足が課題となっていました。
こうした状況に対し、大伸社コミュニケーションデザインはブランディングの視点から社員コミュニケーションの活性化を図るワークショップを企画しています。
ワークショップは1日最大20人、5日間に分けて実施され、写真を用いたディスカッションや自己紹介ワークなどを取り入れました。各テーブルには大伸社コミュニケーションデザインのファシリテーターが付き、初対面同士でも話しやすい場づくりを進めています。
実施後のアンケートでは、参加者の88.8%が内容に満足したと回答し、87.8%が社内コミュニケーションの活性化につながったと回答しています。
ブランドコンセプトの理解や理念(MVV)の浸透、企業ブランドの体現化に向けて、現状把握から戦略策定、施策の実行まで一貫して支援しています。自社の課題を明らかにし、企業の状況に合わせてインナーブランディングに取り組みたい企業に適した支援内容といえるでしょう。
当メディアでは、大伸社コミュニケーションデザインのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。
| 会社名 | 株式会社大伸社コミュニケーションデザイン |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F・2F |
| 設立 | 2014年11月21日 |
| 電話番号 | 03-6863-3500 |
| URL | https://www.daishinsha-cd.jp/ |