理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
トリニティは、1997年創立のデザインコンサルティング・ファームです※1。デザインリサーチを起点としたデザインコンサルティングを行い、インナーブランディングや人材育成・組織開発などを支援しています。
本記事ではトリニティの特徴や支援事例などをまとめていますので、ぜひご一読ください。
インナーブランディング支援においてデザイン的な観点からプランニングを行っています。
デザインリサーチを起点としたデザインコンサルティングを行っており、組織開発を目的としたワークショップなども実施。インナーブランディング手法を活用して自律型組織やパーパス経営への変革を後押しするプログラムも提供しています。
単に業務命令として社内コミュニケーションの活性化を訴えても、本人が心から他者との対話を楽しみ、重要性を実感するかどうかは分かりません。トリニティでは、社員一人ひとりが対話を通じて組織のビジョンやパーパスを自分たちの手で可視化するプロセスを重視しています。
経営層と現場をつなぐ組織のフィロソフィ構築や、採用に関わるインナーブランディング案件を数多く手がけており、メンバー自身が納得感を持って行動できる指針づくりを支援しています。
組織開発を目的としたワークショップに加え、デザイン思考研修や次世代リーダー研修などの人材育成プログラムを実施している点も強みです。
実践的なスタイルで体験型のインナーブランディングを行うからこそ、それぞれの力を引き出して企業が自律的に成長していける環境づくりを目指せます。
古河産業では、長らく更新されていなかった企業パンフレットや、自社の方針・考え方が十分に伝わっていないという課題感を背景に、企業ブランディングの見直しに着手しました。トリニティは経営層や社員へのインタビューを通じて、社内に眠る想いやビジョンを可視化するところから支援を始めています。
社内ヒアリングや既存パンフレット・サイトの分析、競合調査などを踏まえてブランディング設計を行い、その内容を反映した企業パンフレットやコーポレートサイトの制作までを一貫してサポートしました。社内の声を丁寧に拾い上げるプロセスを通じて、自社らしさを社内外に伝えるための土台づくりを支援しています。
トリニティは、1997年に設立されたデザインコンサルティング・ファームであり、企業のインナーブランディングにおいてもデザインリサーチを起点としたアプローチでサポートを行っています。
経営と現場をつなぐ組織のフィロソフィ構築や、ワークショップ形式での人材育成・組織開発など、社員一人ひとりが自社の魅力や存在意義を実感できる環境づくりに向けた支援を行っていることが特徴です。古河産業の事例に見られるように、経営層や社員へのインタビューを通じて社内の想いを可視化するプロセスも大切にしています。
当メディアでは、トリニティのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。
| 会社名 | トリニティ株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区紀尾井町3-29 NGA紀尾井町ビル6F |
| 設立 | 1997年11月 |
| 電話番号 | 03-5211-5150 |
| URL | https://trinitydesign.jp/ |