理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
ブライトンパートナーズは、社内調査や経営者・従業員へのヒアリングを通じて組織内の課題を把握し、多様な診断ツールや評価制度の見直しなど、多角的なアプローチでインナーブランディングを支援する会社です。
本記事ではブライトンパートナーズの特徴や支援事例などをまとめていますので、ぜひご一読ください。
自社だけでクライアントのインナーブランディングをサポートするのではなく、提携パートナーと連携して、クライアントのニーズに対応するチームを編成することが特徴です。人事評価制度の構築・改善やパーソナリティ診断、コミュニケーション改善ツールの活用など、複数の切り口から従業員のエンゲージメント向上にアプローチ。
従業員だけでなく経営者を対象としたコンサルティングも行っています。
社内コミュニケーションを活性化させる手段の一環として、社内のIT化を提案し、業務動線を見直すことで業務効率化の追求にも取り組んでいる点が特徴です。
どのような方法で業務改善を目指すべきか判断する際には、業務内容アンケートや従業員へのヒアリング結果を重視しており、現場の声を踏まえた課題の可視化を行った上で施策を提案しています。
経営者に対しては、コーチングを通じて目標達成や課題の可視化を支援するエグゼクティブコーチングも実施。事業承継を見据えたプランニングや、企業理念・ビジョンの構築(再構築)支援も、この取り組みの一環として提供されています。
従業員だけでなく経営層の意思決定プロセスにも関わることで、企業の将来的な成長を前提としたインナーブランディングを目指している点が特徴です。
外資系消費財製造会社(日本法人)では、従業員の退職が続いており、人材流出に伴う業績悪化も課題となっていました。ブライトンパートナーズはまず、従業員の退職が多かった事業部内の活性化を目指し、対象となる105名にパーソナリティ診断を実施。各部単位で活性化施策を検討する部長ミーティングを二週に一度開催したほか、失敗事例の共有制度や部門横断研修、感謝を伝え合う制度などを導入しました。
結果的に事業部内で従業員同士の会話や、会議での提案・発言が増加。退職者数は施策実施前年の9名から実施後3名へと減少し、課題であった従業員の離職率も改善しました。
ブライトンパートナーズのインナーブランディングは、社内調査やヒアリングを通じた課題把握を起点に、人事評価制度構築からIT化まで複数の切り口を組み合わせて社内コミュニケーションの活性化を目指す点が特徴です。
提携パートナーと連携しながらクライアントごとのチームを編成し、従業員だけでなく経営者へのコーチングや理念構築支援も行うことで、事業承継や将来的な企業成長までを見据えた支援を行っています。社内の課題やコミュニケーション不足を解消し、その先にある事業成長や従業員の意欲向上を目指したい企業に適しているでしょう。
当メディアでは、ブライトンパートナーズのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。
| 会社名 | 株式会社ブライトンパートナーズ |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山3-8-40 青山センタービル2F |
| 設立 | 2020年 |
| 電話番号 | 公式HPに記載なし |
| URL | http://www.bpz.jp/ |