理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
コクヨマーケティングは、オフィス空間や働き方の提案を通じて、インナーブランディングにつながる職場環境づくりを支援する企業です。
本記事ではコクヨマーケティングのインナーブランディングの特徴や支援事例などをまとめています。
オフィス空間の構築だけでなく、そこで働く人の働き方やコミュニケーションまで含めて環境を考える点が特徴です。企業が目指す働き方や目的に応じて、オフィス空間と働き方の両面から本質的な課題の解決を提案しています。
社員同士がつながり、成長できる環境づくりを目指し、オフィス空間を働き方や組織のあり方を見直すきっかけとして活用できます。
オフィスづくりを始める前に、現在の働き方や環境にどのような課題があるのかを把握できる点も特徴です。「コクヨの働く環境診断 はたナビプロ」では、社員へのアンケートを通じて「働き方」と「働く環境」への考えを可視化。課題の優先順位を整理できます。
設計・施工・デザインなどの専門スキルを持つメンバーがチームを組み、オフィスづくりを支援。コンセプトの策定から設計・施工、プロジェクト管理までオフィス構築の全工程をワンストップで対応しています。
オフィス構築後も運用方法の提案や定着支援も実施。オフィスを完成させることだけを目的とせず、社員が新しい環境で働き方を定着させ、継続的に改善しているのが特徴です。
丸和バイオケミカルでは、オフィス移転を機に、3フロアに分散していた部門を1フロアへ集約しました。100年企業として持続的に成長していくためのオフィスづくりを進め、固定席からグループアドレスへ変更しています。
オフィス中央には、ソファやカウンター席などを備えたチームワークエリアを設置。オフィスを周回する動線も取り入れ、社員同士が自然に顔を合わせ、コミュニケーションが生まれやすい環境を整えました。
移転後は、違う部署の社員と関わる機会が増え、コミュニケーションが活性化。部門を越えた業務連携にもつながっています。
相鉄ビジネスサービスでは、オフィスリニューアルにあたり、社員が参加する公募制のプロジェクトを発足。所属や役職の異なるメンバーが参加し、社員の声を取り入れながら約2年をかけて2フロア、約300席のオフィスをリニューアルしています。
9階の執務エリアでは収納やデスクスペースを減らし、コミュニケーションスペースを拡充。社員同士の交流を促進できる環境へと改修しました。
また、「ふらっと」と名付けたコミュニケーションスペースを設け、部署や役職に関係なく利用できる場として整備。社員が意見を出しながらオフィスづくりに参加することで、働きがいのある環境を自分たちでつくる取り組みにつなげています。
オフィスを単なる働く場所ではなく、企業の考え方や働き方を形にする場として捉え、組織づくりを支援しています。
オフィス移転やリニューアルをきっかけに、企業の理念や価値観を社員の働き方に落とし込みたい企業に適した支援会社といえるでしょう。
当メディアでは、コクヨマーケティングのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。
| 会社名 | コクヨマーケティング株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング18F |
| 設立 | 1970年10月 |
| 事業内容 | オフィス空間の構築、オフィス移転・リニューアル、働き方に関する提案・支援、文具・事務用品の販売および関連サービスなど |
| 電話番号 | 03-5510-3146(霞が関オフィス) |
| URL | https://www.kokuyo-marketing.co.jp/ |