理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
渋谷Web3大学(旧シマウマ)は、ブランディング支援・コンサルティングを手がける企業です。ブランディング事業では、紙の社内報やサステナビリティレポートの制作に加え、Web3時代のインナーブランディングに向けたPoCも提供しています。
本記事では渋谷Web3大学のインナーブランディングに関する特徴や支援内容などを紹介します。
ブランディング事業の一つとして、年度計画と連動して設計した紙の社内報を制作しています。社内報を単なる情報共有のための媒体ではなく、経営計画の達成につなげる仕組みとして位置づけている点が特徴です。紙媒体ならではの特性を活かし、社員の手元に情報を届ける形で社内コミュニケーションを支えます。
社内報の制作では、経営層から現場まで取材と対話を重ねるプロセスを重視。各階層とのコミュニケーションを通じて、部門を超えた情報共有や社員の想いの可視化につなげているのが特徴です。継続的な伴走にも取り組み、社内報の制作を重ねながら担当者や制作体制、組織の成長を支えます。
活動内容を報告するだけでなく、企業のビジョンを実現するためのツールとして位置づけています。投資家への説明責任やステークホルダーとの対話、社員の誇りの醸成などを意識し、Webと紙それぞれの特性を活かしたレポートです。
データの可視化とストーリーテリングを組み合わせ、読み手の共感や行動につながる構成を採用。従業員のインナーブランディングを意識する上場企業からの依頼にも対応しています。
公式HPには、インナーブランディングの具体的な導入事例は掲載されていませんでした。
企業が掲げる理念や価値を社内外のコミュニケーションに落とし込み、組織のあり方を見直していくブランディングに取り組んでいます。紙媒体を活用した社内向けの情報発信から、テクノロジーを取り入れた新しい取り組みまで扱っているため、従来の社内広報だけでは自社の考え方を十分に伝えきれていない企業に向いているでしょう。
特に、経営層が掲げる理念を一方的に伝えるのではなく、社内のコミュニケーションや発信のあり方から見直し、企業文化に変化を促したい企業に適した支援先といえます。
当メディアでは、渋谷Web3大学(旧シマウマ)のほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴もあわせてご覧ください。
| 会社名 | 渋谷Web3大学株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア39F WeWork |
| 設立 | 2021年1月4日 |
| URL | https://www.shibuyaweb3univ-co.com/ |