理念・文化の隔たりや、
意識の違いを解消したい
設計して浸透まで伴走 アイディーエイ
- 柔軟なプロセス設計
- ブランドステートメント作成
- 視覚化による浸透と外部発信
エイレックスは、企業広報コンサルティングや危機管理広報コンサルティングを手がける企業です。ブランディングやコーポレートコミュニケーションの一環として、パーパスやミッション、バリューを浸透させ、社員の共感やロイヤリティを高めるインナーブランディングにも対応しています。
本記事ではエイレックスの特徴や、インナーブランディングに関連する支援事例などをまとめています。
企業イメージ評価や報道分析などの調査結果をもとに課題を抽出。課題を解決するための戦略施策を立案し、ESG指標など社会的な価値にも着目しながら目標を設定する点が特徴です。
周年事業や経営戦略発表、CI変更などのタイミングに合わせた中長期的なブランディング戦略の策定にも対応しており、社内外に向けた広報活動施策を実施しています。
パーパスやミッション、バリューを社員に浸透させ、社員の共感やロイヤリティを高めるインナーブランディングにも対応しています。コーポレートコミュニケーションでは、従業員を含むステークホルダーごとに企業広報の目的や戦略を策定。インターナルコミュニケーションズの計画・実行も支援しています。
ブランディングや企業広報に加え、危機管理広報やメディアトレーニングにも力を入れています。データ改ざん問題や製品自主回収、社員による不祥事など、社内から発生した問題についても、事件や事故、不祥事対応の経験を持つコンサルタントが支援。
緊急事態が発生した際には専門チームを編成し、メディアや顧客、従業員、地域住民などへの対応をサポートしているのが特徴です。本社施設内にはメディアトレーニングセンターを完備し、危機対応トレーニングや模擬謝罪会見などのセミナーも開催しています。
外資系製薬会社から「当社のブランド力向上はエイレックスとの協業の成果だと感じています」、外資系金融会社から「会社のこと、社内事情も良く理解していただいており、安心して任せられる」という声が寄せられています。
こうした評価から、企業のブランド価値を高める取り組みと、企業や社内事情を踏まえたコミュニケーションの両面で支援していることが分かります。インナーブランディングでは、企業が掲げる理念や価値を一方的に伝えるだけでなく、企業の状況や社員の理解を踏まえて、共感につなげることが重要です。
エイレックスは、企業イメージ評価や報道分析などの調査に基づいて課題を抽出し、社内外への浸透施策を通じて社員の共感やロイヤリティを高めるブランディングに強みを持つ企業です。
戦略広報からメディアリレーション、デジタル分野のコミュニケーションまで幅広いプログラムを提供しており、緊急事態が発生した際には専門チームを編成してメディアや顧客などへの対応をサポートする体制も備えています。外資系金融会社や国内石油開発企業の事例に見られるように、社内事情への理解や過去の危機対応の知見を生かした支援を積み重ねてきました。
周年や式典に限らず、危機に備えた社内体制づくりや広報担当者の対応力強化を進めたい企業にとって、有力な選択肢となるでしょう。
当メディアでは、エイレックスのほかにもインナーブランディングを支援するコンサルティング会社を紹介しています。コンサル導入を検討している方は、ぜひ他社の特徴や事例もあわせてご覧ください。
| 会社名 | 株式会社エイレックス |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂3-3-3 住友生命赤坂ビル6F |
| 設立 | 2001年9月 |
| 電話番号 | 03-3560-1855 |
| URL | https://www.arex-corp.com/ |